RAILWAY浪漫 ロクヨンcafe

鉄道写真がメインです。過去から最近撮影したものまで、気ままに 思いついたままに綴ってまいります。

「しなの」のきらめき 


秋に映える!


素敵に輝き!
実はこの時期に晴れる日を待ってました。383系「しなの」を夕日を入れて撮影したいと思っていたからです。インター裏「しなの」通過が16時45分ころ、太陽がもう少し低い方がいいので本当は時間的には17時ころがベストなんですが・・・。これからどんどん日が短くなるんで一週間後くらいがいいのでは?と思うのですが太陽の位置が左へ逃げてしまうので痛し痒しですね(溜)。


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コスモス再び 


秋は彩り豊かに・・・

      大好きな季節!

ピンク色大好き!ウフン!
黄金色の稲穂、赤い彼岸花、銀色のススキ、橙色の柿の実、桃色のコスモス・・・・秋は始まりから彩り豊かですね。やがて晩秋へむけて山々は錦織りなす鮮やかさにつつまれることでしょう。

先月の台風でなぎ倒されたコスモスたち。倒れながらも地に這うようになお精いっぱい咲き続けるたくましい生命力!雲間からの太陽光に桃色の花々のエネルギーを感じながら撮影しました本日の5875レです。


さて、本日より6883レが走り出したんでしょうか?今朝は天気も悪く撮影に出向く気にもなれませんでしたので晴れた日を待って久しぶりにこの臨貨を木曽まで追いかけてみようと思っています。


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旧客回送を追う その4 


空の透明度が増す季節

秋風の向こうに夏の名残りが・・・

ええとこやぁ~
東線には高原のようなポイントがあり西線では見られない雄大な景色があります。そんな新府の桃源郷に到着すれば先客がおひとり。なんと某SNSでお世話になっている方ではありませんか。やはりロクヨン好きがついつい集まってしまうのですね。しかもここではウソみたいに私たち身内しかいなくて独占です。はて?今までの賑わいはどこへ(汗)。

残念ながら八ヶ岳は雲の中ですが・・・美しい稜線と夏雲がそれなりに存在感もあり東線ならではのこの風景の中をただ懐かしげに列車は通過していくのでした。

思えば遠くまで来たもんだ!
そしてラストショットは・・・
気が付けばこんなところまで追いかけてしまいました(汗)。

篠ノ井線から東線へと夢中になって追っかけてしまったロクヨン牽引旧客回送。懐かしく感じるも果たして1000番台がかつて国鉄時代に旧型客車をどれほど牽引したのか私はよく知りません。この機関車が登場したころ旧型客車はその勢力を相当数失っていたはずです。でも私は1000番台に0番台を重ねて見てしまいますので嬉しくて嬉しくて・・・まるで子供みたいに・・青春の思い出は永遠なんです(笑)。

久しぶりに西線のフィールドを離れ充実した撮影となりました。追っかけ5発!よくぞまぁ・・・ですね。西線常連とはいえ東線にも精通した仲間がいたからこそ可能でした。あらためて感謝!
さて明日から10月。早いものでいよいよ冬の臨貨6883レも走り出すことでしょう。いつもの西線に戻ってこの秋を思いっきり楽しみたいものです。

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旧客回送を追う その3 


列車が現れた瞬間 昭和の景色になる!

美しいと思う
篠ノ井線から東線(辰野線)に移動した私たちはこの場所にたどり着きました。嬉しいことに実り豊かな黄金色の田んぼが広がっていて、この素朴な風景にきっと旧客は似合うはずです。そして列車が見えた瞬間、確かに昭和の風景がよみがえりました。

正直言うとですね・・・当初たった4両という編成に少し不満もあったのですが・・実際に目の当たりにすればなかなかどうして(笑)懐かしいしカッコいいし。1053号機もピカピカ!なによりこのカマ筆頭にとても美しい編成だと思います。

昭和の余韻冷めやらぬなか、さらに追っかけは続くのです・・・(汗)

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旧客回送を追う その2 


いつか見た情景

・・・確かに見た情景!

くぅ~乗せろ!
姨捨の後は坂北へ。道の駅脇の踏切にはたくさんのファンがすでに鈴なりにスタンバイ中でした。そこへ私たちを含めた追っかけ組が加わりお祭り(?)状態に。近所の方が何ごとか?と覘きに来られましたが、どんな列車が来るのかと見物されファンとの談笑もあり、ごった返した中にも和気あいあいとした空気が流れています。私は・・・というと一番端っこのすき間(ここしか空いてなかった)から撮影させていただきました。はざ掛けがあって秋らしいのですがブルーシートがどうにも目立ってしまいます。ですがもうどうしようもなく、ええいままよ!とばかり撮影。そうだ!モノクロ変換すれば目立たなくなるのでは?

なんとなく・・・0番台の思い出がよみがえってきそうな秋のひとコマになりました。

やがて踏切警報器が鳴動、やってきた列車をごらんになった少しご年配の近所のかたは「ああこの汽車か・・・」と感慨深げにつぶやかれました。旧型客車を見て「汽車」という・・・私には懐かしくも充分納得できる表現、言葉でございます(笑)。

撮影後すぐ次なる撮影地へ・・・。東線(辰野線)へ移動です。  -つづく-  

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