fc2ブログ

RAILWAY浪漫 ロクヨンcafe

鉄道写真がメインです。過去から最近撮影したものまで、気ままに 思いついたままに綴ってまいります。

ロクヨン代走! 


山郷のどかに夏の花咲く頃

夏の花夏の里
このところ大変な暑さですが、どうぞご自愛ください。
とそんな猛暑の中、外で写真なんか撮ってる場合じゃないでしょ!などと家族から文句言われそうですが夏景色も撮っておきたい虫が騒ぐもんですから・・(汗)。
光線的に6088レで撮影したいこの場所もEH200に運用が変わってから足が遠のいておりました。久しぶりに行ってみると周辺手前の樹木が成長して所々線路にかかるようになっていて編成全体がすっきり見通せないですね。線路沿いも夏草が激しく繁茂していて・・・まぁそこが夏らしくていいや!とここはポジティブに考えることにしましたが・・(笑)。

味のある古民家の脇にはひときわ派手に目立つピンクの花が満開です。サルスベリでしょうか?連日の暑さに負けず元気に咲き誇っております。
ジリジリと日差しに焼かれつつも田んぼを渡る風に一瞬の涼を感じながらの撮影と相なりました本日のEF64重連代走6088レです。

EH200の2号機が不調のようで昨日の8885レから返しの本日6088レそして5875レにEF64が充てられました。久しぶりにロクヨン三昧な一日となったわけであります。


ご訪問ありがとうございます!
にほんブログ村 鉄道ブログへ
ワンクリックしてもらえると嬉しいなぁ~!
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ
にほんブログ村
スポンサーサイト



釜戸81レ 


長閑に青々と・・・

いつもの場所で
昨日撮影した81レです。
釜戸の田んぼもあっという間に稲は成長して大草原のごとく青々としてまいりました。風に波打つ稲のなびきには浜に打ち寄せる波や焚火の揺らめく炎を見ているときのような癒しの効果があるように思います。静かな静かな夏の午後でしたから大きな日よけパラソルを立てて柔らかな風を感じつつ美味しいアイスコーヒーでもいただけばちょっとしたリゾート気分でしょうか?そしてやがて大好きなロクヨンがやってくるのです。その後は追っかけ、なんて野暮なことはしやしませんよ。大人なんだから余韻を楽しまなきゃ(笑)。・・・なんてそんなちょっと贅沢な妄想をいだいてしまいました。



ご訪問ありがとうございます!
にほんブログ村 鉄道ブログへ
ワンクリックしてもらえると嬉しいなぁ~!
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ
にほんブログ村

盛夏寸描 


蕎麦の花満開!

木曽らしい
先月のはじめに訪れた時には蕎麦の芽が出ていたので、そろそろどうかな?と思い再訪して見ればちょうど花が満開となっておりました。蕎麦の畑も木曽らしい風景なので花咲く季節にはやっぱり撮っておきたいものですね。ということで画像は本日の8084レです。

8084レの後を追うようにほどなくEH200牽引の貨物がやってきました。どうやら遅れ6088レのようでしたが突然現れたのでびっくりでした。本日未明に東濃でかなり激しい降雨があり6089レは抑止がかかり相当遅れたようです。従ってその折り返しとなる6088レにも影響が出たということのようです。う~ん・・豪雨などの季節でもありますからなにかと用心したいものです。


ご訪問ありがとうございます!
にほんブログ村 鉄道ブログへ
ワンクリックしてもらえると嬉しいなぁ~!
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ
にほんブログ村

夏色の里 


暑い!! いきなり夏が来た!

夏空景色
今年は梅雨らしさもほとんどなくてドカンと夏が現れた!そんな感じですね。異常な暑さです、どうぞご自愛ください。

昨日撮影した8084レです。猛暑にみまわれることがわかっていた午後の昼下がり、それなりの準備をして臨みましたが想像以上に暑い一日でした。風が吹き渡るのですが爽やかとは程遠くでっかいヘアドライヤーでもあるのか?というまさに温風がゆらゆらと流れていくのです。

今回は入道雲がうまく撮れないものかと期待していつもの釜戸へ行きましたが幸いにもそれらしい雲があり、しかも少しづつ成長しているのがわかりました。フレーミングよろしく待つ間にも雲はモクモクと上層へ成長続け、その都度カメラアングルを上へとチルトアップ修正を余儀なく・・・で、こんな写真になってしまいました(汗)。
やって来た8084レはタキ4両とミニ編成でしたが、こんな編成長にも季節の変化を見て取れますね。でもちょっと短すぎかな??


ご訪問ありがとうございます!
にほんブログ村 鉄道ブログへ
ワンクリックしてもらえると嬉しいなぁ~!
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ
にほんブログ村

青薄須原宿 


夜気迫る木曽宿場町 

この一瞬には言い知れぬ空気が漂う

宿場らしいね
歴史ある街道の宿場町に夜の帳がおりるころ、というのはいっそう静寂な時間の訪れなはずなのに聞こえないざわめきみたいなものが感じられて少し背筋が緊張してしまうのです。昼間には見せない雰囲気があって・・・それは言葉に言い表せないなにか・・いったいなんなのか??
そんな張り詰めた気分のなかやがて列車がゆっくりやってくると、そのレールを刻む音になにかに縛られたような妙な緊張感もすうっと解けていくのです。

その昔はまだまだ宵の口とばかりに疲れを癒す旅人たちが賑やかに一宿を過ごしたのかな?などと古の情景を思い描いてみるのですが昼より夜のほうがその時代の雰囲気が現れイメージしやすいように思います。そして令和の須原宿はというと思いとは裏腹にひっそりとしているのですが夜を迎える時間になるとどこか昔の街の賑わいが聞こえてきそうに感じるのです。

ということで・・・
画像は昨日撮影いたしました8878レです。夏至付近だとこの列車もなんとか須原付近で撮影できるのですね。とはいえかなり厳しい条件なんですが、やってきたのが大宮更新重連でしたのでこの暗さの中でも救いとなりました。


ご訪問ありがとうございます!
にほんブログ村 鉄道ブログへ
ワンクリックしてもらえると嬉しいなぁ~!
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ
にほんブログ村