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RAILWAY浪漫 ロクヨンcafe

鉄道写真がメインです。過去から最近撮影したものまで、気ままに 思いついたままに綴ってまいります。

茜色の空 


今日一日いかがお過ごしでしたか?

明日もきっといい一日でありますよう・・・

茜色残る空のそんなささやき・・(笑)

夏は8885レよ!
本日も7日の画像から・・・8885レです。
インター裏での黄昏画像といえば10月以降の5875レが有名ですが季節が違うと雰囲気も変わる夏の8885レもなかなか捨てがたいものです。秋の5875レはとにかく天気がいいことが条件で夕日反射ギラリ!が狙いとなります。対して夏(正確には梅雨時)以降の8885レは晴天だと全くつまらない写真になる傾向があり、むしろ空の雲がカギを握っていると言っていいでしょう。その時の雲の量や湿度、風の向きなど気象条件によって空の色も変化するように思います。したがって毎回狙うたびに空は違った表情を見せ飽きさせない魅力があるのです。
8885レ、インター裏夏物語はほんとうはナイショにしておきたいんですけど・・・(笑)。実際撮影にやってくる人はほとんどいません。ひとり占めですから・・・。ただ今シーズンもそろそろ終了、本当はもっともっと撮りたかったです。また来年ですね。

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十二兼にて 


幸せの黄色いお弁当袋・・・(笑)

Kさんお疲れさまっす!
7日の画像から・・・81レです。
撮影しているときは気付かなかったですが、画像チェックしていたら助士席側に大きな黄色いバッグが・・・(笑)。木曽で出会うとは・・・そういえば81レは中津川以北も稲沢の受け持ちになったとか?そんな話を思い出しました。バッグが変わりましたね?たしかお弁当袋だった記憶。お疲れさまです!

この日は偶然坂下握でいつもの常連さんたちが集いみんなで81レ撮影後、各自思い思いの場所へ追っかけ開始、私は2発目にここで撮影。その後常連さんたちから汽笛やタイフォンのサービスいただいた話を聞きましたが、それに加えて大きなバックが話題になってました。いつしか常連さんたちからは「幸せの黄色いお弁当バッグ」と命名、縁起ものとして密かにブームになりそうです(笑)。

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釜戸往く 


あいかわらず暑い日々も稲穂は秋の気配・・・


なんとなく秋っぽい?
今夏は灼熱の東濃地方です。テレビのニュースや天気情報では連日のように多治見の気温が話題になっています。もうこの暑さ、勘弁してぇ~・・・です(汗)。

暑い暑いといいながら薄曇りのなか時おり陽が射す程度の本日はいくぶん過ごしやすかったでしょうか?・・・ていうよりここ数日の気温があまりに異常だったためそのように感じたのかもしれません。
辟易とした暑さではありますが釜戸の水田に目をやればどうやら稲穂も黄みがかってきたようでちょっとだけ秋を感じました。夏って気がつけばあっという間に過ぎ去っていくんですよね・・・。

本日の8084レです。

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釜戸俯瞰 


いやはや(汗) ・・・暑すぎ!

どうなってんの今年の夏(汗汗・・
東濃は連日の猛暑高温でほとほと参っています。なんだか40℃超えも最近は聞きなれてしまって・・・・(汗)。みなさんもどうぞご自愛くださいませ。

酷暑の日に撮影なんて・・・とご批判されそうですが・・本日、高い所から81レを迎え撃ちました。少しは風が心地よいかな?と思いきやまたも温風に吹きさらされての撮影となりこの後すぐの5875レを仕留めてすぐに退散いたしました(汗)。

釜戸の水田もそろそろ実りもすすみ稲穂が風に揺れておりました。暑い夏はまだまだ続きそうですが来月には稲刈りも始まりそうです。猛暑には辟易としておりますが機会をみては夏らしい写真を撮りたいなと意欲だけはあるんですが・・・・。

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夏の峠路 


峠こそ撮って良し!乗って良し!眺めて良し!

峠!すっきやわぁ~
27日向日葵とともに撮影した81レを追いかけ、ついには鳥居峠まで来てしまいました(汗)。

昔から峠と名のつく場所は鉄道輸送において難所となり乗務員が苦労する場所でもあります。かつて蒸気機関車の時代においては熟練した運転技術でそこを越えていました。20パーミル以上の連続勾配に加えて急カーブでの曲線抵抗による速度の落ち込み、空転との闘い、缶圧を下げる原因となる給水のタイミング等々・・・。
私はD51が現役だったころ鳥居峠にはついに一度も行くことはなかったです。すでに複線化され改修された峠には単線時代の峠らしさが失われ長大なトンネルにより奈良井側の山深いS字路線の見どころ(奈良井側は現在の国道19号がほぼ旧線跡です)もすでに過去のものとなっていました。薮原側も真新しい築堤の直線が続くだけでいまひとつ峠のインパクトに欠ける・・・そんな気がしていたのです。しかし今思うとやはり西線の難所、鳥居峠はあの時代にも行くべきだったと後悔しております。

そして今、この鳥居峠に立つ!
45年ほど前はこのコンクリート高架橋から築堤へそして鳥居トンネルまで一望できたのに年々その視界は狭められています。近年0番台がいた頃でさえ画像のコキ3両目にかかる樹木はなくて、ぐるっとカーブしてくる姿が見てとれましたが今ではご覧のとおりです。もしかしたら何年か後にはここからの撮影は困難になるかもしれませんね。

現在の鳥居峠・・・コンクリート高架橋の奥、山べりに沿うようにクネクネと単線時代の旧線は存在してました。その路盤も樹木に埋もれもはや痕跡さえわからないほど自然にかえっています。40年以上の年月は新線に切り替わった峠の雰囲気をずいぶん変えてくれました。それはつまり現代の峠路としてその魅力が熟成されたのだといっていいのでしょうか。周辺に存在する独特のカラマツの林相は美しく四季の表情も豊かでこの峠の魅力として最大限に寄与していると思います。そして何よりゆっくりとゆっくりと踏みしめるようにモーターの音も高らかに峠を越えていくロクヨンの姿こそ鳥居峠の最大の魅力だと今では思っています。

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