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RAILWAY浪漫 ロクヨンcafe

鉄道写真がメインです。過去から最近撮影したものまで、気ままに 思いついたままに綴ってまいります。

薩埵峠にて 


ほんとうは・・・富士山大好き!

忍び寄る夜のしじまに浮かぶ富士!いえーい!
16日はそののち薩埵峠へ向かい夕方から暗くなるまで富士山の撮影をしてまいりました。峠の展望台に到着するとすでに数人のかたが三脚にカメラを固定して刻一刻と色が変化していく富士山の様子を撮影されていました。宵闇迫る時間になっても帰るかたはいなくて、むしろさらに撮影者は増えるという状況。追っかけて慌ただしくカメラセットして目的の列車通過後バタバタと三脚をたたんで急いでまた追っかける・・・という鉄道写真撮影にありがちな光景はここではいっさい見られないわけで、じっくり腰を据えて思い思いに・・まるで富士山と語り合うよう一枚一枚シャッターを切る・・・そんな違うジャンルの撮影現場は大変興味深くちょっと新鮮でした。

しかしながら私は鉄道写真がメインですからここでも列車を待ちます。まぁ適当に来た列車撮ればいいやくらいの気持ちだったんですが、この時間帯やってくるのはやたら後追いとなる上り列車ばかり。出来れば貨物と思っていましたがそれも全部上り列車ばかり。・・・で、日没後こんな暗くなってやっと下り普通電車が現れ撮影できた画像です(汗)。

18時過ぎに一本下り貨物列車(71レ?)があるようですが、さすがにこの時期では暗すぎて・・・。
また来たいです。もちろん天気のいい時に一日ここで撮影してみたいです。もう少しすると桜や梅なども咲く(梅は咲いていたかも)ことでしょうからそんな時期を狙って再訪したいです。・・・だって私は富士山大好き!・・なんです(笑)。

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富士山の上を・・・ 


なんてったって山は富士!  機関車(カマ)はEF64(ロクヨン)!

富嶽一景!
山の機関車が東海道を往くというのは正直違和感があるのですが・・・。とはいえ太平洋を背景に温暖な土地を走る姿はなかなかサマになる光景として今ではすっかり定着いたしました。東海道ならでは!といえばもうひとつ 富士山背景にさっそうと駆けぬける雄姿をぜひ撮りたいものです。
ということで昨日、富士山を背に快走するロクヨンを撮りに行ってまいりました。当初は富士川駅付近(定番?)で普通に撮るつもりでいろいろ下調べしていましたが実は以前より気になる場所がありまして、それがココ、富士川橋梁。うまく撮れるかどうかも分からず悩みましたが、やっぱり思いを実行したいと急きょ予定変更いたしました。

車両側面への日当たりが薄くイメージしていたものと若干違ってしまいましたが、それなりに満足しています。そして結果、思いを決行して良かったと・・・(笑)。こんな条件でも救われたのは晴天に浮かぶ富士山とロクヨンと判る大宮色のおかげですね!

ところでこの橋梁、画像の橋げたは多分100年くらい前のプラットトラス(?)ではないかと・・・。行き交う列車を見上げながら、かつてはC51やC53・・C59にC62さらにはEF58や151系電車が、特急「つばめ」や「はと」、ブルートレインの「あさかぜ」や「さくら」等々華々しい栄光の名車、名列車たちをずうっと支え続けてきたんだなぁと思ったらこの橋げたは東海道本線の歴史そのもなんだととても感慨深かったです。

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みかん畑の春を往く 


思っていた通り・・・

暖かくて穏やかな光が注いでいた!

山と海と風と・・・
15日の画像から・・・
海もいいけど山も美しかった!

そして山の機関車が往く
そしてお目当てはやっぱりEF64牽引3075レ。今年初めて撮影した桜とロクヨンです。

桜三月散歩道・・・井上陽水のそんな歌がありましたっけ。懐かしい歌曲を思い出してしまった今回の石橋地区再訪。穏やかで海はキラキラ輝いていて碧く、いつ来てもあいかわらずに癒される場所ですね。海ばかりか今回は遠く丹沢山系でしょうか雪を頂いた山なみが望め予期せぬ景色にめぐり会えました。
いっぽうみかん畑には色の濃いオカメ桜が咲いて春らしい彩りを添えています。なんだかいい日にここへ来てしまったようで、またひとつ素敵な思い出を拾い集めることができました。

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富嶽一景 


富士はそうは簡単に撮らせてはくれない・・・

日本人ならやっぱ富士山でしょう!
早朝三島を通過するEF64牽引、東海道本線3074レは黎明の富士を背に撮影できるかもしれないと思い、ずうっとタイミングを見計らっておりました。
3月15日の富士山頂日の出時刻が5時45分、3074レの通過時刻が5時50分と予定通りのタイミングでしたが山頂付近に陽は射してくれませんでした。この8分後くらいにいい感じで7合目くらいまで朝日でピンク色に染まりまして一週間後くらいがタイミングとしてはベストだったようです。残念ながら距離的においそれと通える場所ではないですから一発勝負を狙ってしまいますが、そこは簡単に撮らせてくれないのが日本一の山富士山なんですねぇ~(溜)。来年また機会を伺ってチャレンジしたいです。

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海と185系 


みかんの花咲く丘・・・目を閉じれば浮かびあがる情景が・・

みかんの花が咲いている~思い出の道~丘の道~
潮目の変化を眺めているとその青い海を一槽の船が横切って行きます。その風景になぜかジーンと来てしまった私。これこそ、みかんの花咲く丘の風景だ!お願い!今来てほしいと念ずれば願いが通じたのかタイミングよく185系が現れました。我にかえり慌てて撮影した画像・・・185系も撮りたかったからこの写真はお気に入りの一枚になりそうです。

さて前回の画像・・海辺の石橋を往くロクヨンには、ある思い入れがあります。

青春時代の忘れ物を拾いに・・・

実は石橋集落のあるこの海辺の場所には苦い思い出があります。かつてブルートレインが全盛だったころ根府川の白糸川橋梁や米神のS字などはそのころから有名な撮影ポイントでしたが、ある時当時の「鉄道ファン」誌に掲載されていた一枚の画像に釘づけになりました。それは明るい海を背景にゆるやかにカーブした鉄橋を快走するEF58重連、荷35レの画像でした。場所は米神と同じ早川−根府川間。そういえば新幹線の車窓から見える鉄橋だと気付きさっそく地図で場所をおおよそ見当つけて勇んで出かけたのです。
根府川から歩いてまず米神へ行きブルートレインなど撮影したのち例のカーブした鉄橋を目指しました。今も根府川からどこをどう歩いて行ったのかまったく覚えていません。季節は寒い時期だったのに穏やかな日和で暖かく目の前の海はキラキラしていて身も心も癒される光景が広がっていたのです。そんななかひたすらみかん畑の中の細い道を歩いた記憶です。ですが入り組んだ道は迷路のようで、結局このカーブした鉄橋までついにたどり着くことができなかったのです。情報の乏しい時代でしたから・・・・。帰路唇をかみしめながら再訪することを誓ったのに・・・・。
その後私は鉄道から離れいつしかその誓は忘却の彼方へ・・・。長い休鉄ののち再び鉄道写真を始めた時には東海道本線にEF58の姿は無くブルートレインは「富士はやぶさ」と「出雲」が細々と走っている程度。もうあの場所へ行くことはないな・・と思っていたのですが・・・。
ところが・・・神様は再び私をここへと導いて下さったのです。
3075レEF64充当の知らせを聞き、またロクヨン仲間のかの地での画像を見るにつけ、あの時果たせなかったことを今、再びチャンスとして与えていただいたのだと。そう!青春時代の忘れ物としてどこかひっかっっていた石橋鉄橋、機関車はゴハチではなくロクヨンですがあのとき誓ったことを30年以上の時間を経てついに果たすことが出来たのです。

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