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RAILWAY浪漫 ロクヨンcafe

鉄道写真がメインです。過去から最近撮影したものまで、気ままに 思いついたままに綴ってまいります。

思い出の蓮田へ  その2 


蓮田での画像の続き・・・今度は「北斗星」です

青い機関車と青い客車・・正調ブルートレインここにあり!
客車の老朽化は否めませんが、美しい編成ですね。乗車されている方々がこれほどうらやましく見える列車もそうそうないと思います。だけど寝台列車はもはや風前の灯状態。淋しいかぎりです。

しかしそんな折、JR九州では新たに寝台列車を走らせるそうです。機関車ともども新造!どうやら定期運用ではなく九州内のツアー専用に特化して超豪華な列車に仕上げるというのです。ホテルのような快適性を備え寝泊まりは列車の中というわけでしょうか?客車7両編成で全14のコンパートメント。1両に2室および1両に3室といった車両といいますからかなりゆったりした居住空間が実現できます。かつてのジョイフルトレインともコンセプトを異にする新しい試みです。ぜひ成功してほしいものですね。

乗ってみたい!と思わせる憧れの列車がJR各社にあったらいいですね。新幹線「はやぶさ」?う~ん、それもいいでしょう・・でもあっという間の旅ですからね。そんなに急がず時がゆったり流れる贅沢とリンクした列車のほうが心ゆたかに感じてしまうのですがいかがでしょう?・・・歳かなぁ~(笑)。



そんな私が若かった頃の蓮田-東大宮での画像を・・・。

そうそうあの時代は在来線長距離列車が充実していました。いやいや今のほうがぜったい快適なはず。でも、なんでかなぁ~・・・あの時代の鉄道旅行は楽しかった!そう思えてしまうのは・・。

今以上にのどかな蓮田界隈!なつかしいわぁ~!
列車番号不明 EF58114〔宇〕 78年ころ
先日の画像の荷44レと同じ場所を線路寄りから撮影したと思われます。こちらも荷物列車ですね。
高崎のゴハチは上野-新潟、上野-黒磯と広範囲に運用があったのに宇都宮のゴハチは東北本線の運用がほとんどだったため電気暖房改造以外は形態的には東海道タイプでした。電暖のほか、上越対策つらら切と汽笛カバーそしてスノープラウが標準装備だったゴツイ高崎のゴハチに魅了されていた私には宇都宮のゴハチはどこか中途半端な印象でした。

ゴツイ、地味、古い・・そこが魅力の旧型電機!国鉄時代ですから貨物列車もいろいろありました。ローカル貨物には旧型電機EF15がまだまだ活躍していた時代です。名古屋では旧型電機を見ることは皆無でしたから首都圏でこれらEF15やEF13それにEF10もいたかなぁ・・等々いっぱいたむろしている状況を見た時は興奮しましたねぇ~。やっぱ、若かったなぁ~あのころ。
列車番号不明 EF15188〔宇〕


「EF57踏切!!」って書いてあるけど・・・この列車はなんだったのか当時のメモ書きを紛失していて思い出せません。機関車次位はオユ10かな~、4両目には帯(グリーン車)がなんとなく見えますね。そうであれば編成からして、もしかしたら102レ「八甲田」かもしれません。牽引機はEF58173〔高二〕です。高崎のゴハチは東北線内では荷物列車の運用に就いていてこの旅客列車になぜ高崎のゴハチが入っていたのかよく解りません。「八甲田」は宇都宮の受け持ちでしたし・・・何らかの理由でこの日はたまたま高崎車が入ったのでしょうか。
それと画像右下には踏切のゲートのようなものが写っていますがそこに「EF57踏切!!」などと書かれています(判るかな?)。わざわざ「!」が二つもつけてあるところに思入れの強さが感じられるのですがファンのいたずら書きなんでしょうか?

〔訂正〕
先回の記事で荷44レと「津軽」の画像を同じ場所・・・と記しましたがよく見たら違いますね。当時の記憶があいまいですが「津軽」の画像でバックに写っている林などから推察するに「カシオペア」と同じ場所ではないかと思います。

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